切手収集を30年ぶりに再開してみた

少年時代の切手収集を30年ぶりに再開してみました

日本郵趣協会に入るべきか

切手収集を再開した以上、日本郵趣協会に入会するべきかなあ、とは思います。が、会員数が減る傾向にあり、郵趣バリアフリー化と称して、絵手紙方面に販路を拡大しようとしている同協会に入る気がしないというのが本音です。会費も相対的に高い気がします。

いろいろ情報を集めてみると、協会が問題を抱えているのは事実のようです。様々な意味で。

ひとつだけアドバイスするとすれば、組織の問題を解決する有効な方法はディスクローズ(情報公開)です。いまも公益財団法人として最低限の情報公開はなされていると思いますが、さらに踏み込んで情報公開しないと、ステークホルダとの問題点の共有が遅れ、改善は遅れていくと思います。

せめて会員数くらいは公開したらいかがでしょう。

会員数も開示しない法人に、入会したいと思う人がいるでしょうか。

まず、スタートラインはそこからです。